2019年8月6日

0

    不老長寿

     

     広島原爆の日。テレビでも命のことを考える番組が多く放送されている。祝島に住んでいると、普段でも命のことを考えることが多い。最近まで元気だったお年寄りが、急に体調を崩したりして亡くなるということも、時々経験する。僕はまだ50代後半だが、自分の命がいつまであるのだろうかと思うこともだんだん増えてきた。その前に、老後をどう迎えるか、何をしておかなければいけないか、最近は考えることが多い。祝島には不老長寿の実「こっこー」があり、もう何粒、何十粒と食べているので、「一粒で千年長生き」と言われている伝説通りなら、何万年も何十万年も生きるはずだけど、そんなに長生きした人は未だかつていない。僕は長くてもあと40年くらいだろう。その頃、祝島はどうなっているのだろうか・・。


    関連する記事

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << August 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM

    『はっぴーあいらんど祝島通信 Vol.1』 (「民宿くにひろ」で自費出版した本です)

    『はっぴーあいらんど祝島通信』(全4巻)の詳細は、こちらのページをご覧ください。

    この本を通販コーナーで購入する

    『はっぴーあいらんど祝島通信 Vol.2』 (続編も出版されました)

    『はっぴーあいらんど祝島通信 Vol.3』 (3巻目です)

    『はっぴーあいらんど祝島通信 Vol.4』 (2016年8月発行。全4巻の最終刊です)

    『小出裕章講演録 原発計画30km圏内の光市民として』

    上関原発の危険性について、とてもわかりやすく説明しています。
    原発に関心を持たれた方は、まずこの冊子を読まれることをお勧めします。
    A4、オールカラー、定価500円

    この本を通販コーナーで購入する