2017年6月4日

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    ドクモンの巣 民宿に宿泊されたお客さんが、たまたま林業をやっている人だったので、一緒に峠にあがってきました。樹齢100年を超える杉の木が伐り倒せるかどうか見てもらうためです。この木は、かなり昔に防風林として植えられたものだと思うのですが、大きくなり過ぎて、峠からの風景を一部かくしてしまっているので、切り倒せないかと思ったのです。峠の段々畑の一番下にあるこの杉の木まで、石段の草刈りをしながら下りていくと、なんと、立派なドクモン(スズメバチ)の巣を発見。蜂の音はしなかったので、もしかしたらすでにカラになっているのかも知れませんが、注意して、この巣の下をそーっとくぐって行きました。

     
     


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